先輩たちの声

周 施雨

テクノロジー部 Technology

ヴァイスプレジデント

2015年入社

所属部署、担当業務などを教えてください。

Technology部のAPAC Engineering & Integrationチームに所属しています。担当業務はサーバーの構築などに使用される社内プラットフォームの開発や、既存の社内テクノロジーインフラのシステムの改良や管理です。

 

バンク・オブ・アメリカで働きたいと思った理由は何ですか?

学生時代はプログラミングを勉強していましたが、テクノロジーが金融業界においてどのような力を発揮できるかに興味を持っていたため、この業界を志望しました。その中でもバンク・オブ・アメリカを選んだ理由は、グローバルな環境で働きたいと思っていたからです。世界各地でビジネスを展開しているバンク・オブ・アメリカでなら、業務を通じて英語力を磨くことはもちろん、様々な国の社員が集まる多様性のある環境で、コミュニケーション力を鍛えるのに最適だと考え、ここでキャリアをスタートしたいと思いました。

 

当社で働いて最もやりがいを感じることは何でしょうか?

ビジネスの需要に合せたテクノロジーサービスを提供できることです。近年金融業界において、システムの最適化・単純化はコスト圧力の緩和や、リスクの軽減とセキュリティー強化の要になっています。このようなリクエストに応じて、レガシーなシステムをシンプル化するために日々プログラマーとして励んでいます。難しい問題を解決した時の達成感はなにものにも代えがたいです。常に最適なテクノロジーソリューションを提供する仕事ですので、日々刺激を受けながらスキルを磨いていくのでやりがいを感じます。

 

当社でどのような成長の機会を得ていますか?

バンク・オブ・アメリカは、若手でも責任のある仕事を任せてもらえ、挑戦できる職場なので、今のチームに配属されてからすぐ重要なプロジェクトに携わることができ、プロフェッショナルスキルはもちろん、ビジネスのニーズに対応する柔軟力も大幅に成長できたと思います。新卒として入社三年目の今、徐々に難易度の高い仕事を担当できるようになっていき、いくつかの仕事を並行して進めることができるといった幅の広がりもあり、それに伴い、自分の視点や視野が変わっていくことも感じました。

 

就職活動を行っている学生に対して、アドバイスできることはありますか?

自分の専門にあまり固執せず、興味を持っている様々な業界に挑戦しましょう。いろいろな業界にチャレンジし、分析・比較によって、自分の志望する業種の特徴を捉えることもできます。今持っているスキルより、将来この会社でどのように成長していきたいのをよく考え、志望会社を選んでください。また、仕事内容ももちろん大切ですが一番大切なのはその会社にいる「人」です。会社説明会や面接は自分の能力を試す場でありながら、逆にこちら側も実際にその会社で働く人と接して会社の雰囲気を見極めるチャンスです。私もバンク・オブ・アメリカの面接で「こんな雰囲気な会社に入りたい!この人たちと一緒に働きたい!」と強く思いました。「人」の大切さを忘れずに挑みましょう!