先輩たちの声

野上 梨絵

グローバルオペレーションズ部 Global Operations

ヴァイスプレジデント

2012年入社

所属部署、担当業務などを教えてください。

株式トレーディングデスクのサポートをしています。
世界中のお客様から頂く膨大な数・額のお取引を遅滞なく決済につなげられるよう、素早くかつ正確にお取引をプロセスし、お客様と照合を行い決済チームに渡すところまでが私達の仕事です。 また新たな規制の施行や改正、新しいビジネスのニーズ等に応えるために社内のITをはじめとした関連部署とタッグを組みながら新たなプロセスを構築したり、そのために必要なテクノロジー開発にもユーザー側として携わります。

 

バンク・オブ・アメリカで働きたいと思った理由は何ですか?

就職活動で初めて社員の方たちにお会いした時にここで働きたいと強く思ったのを今でも覚えています。それはインタビューでの会話の中から社員の方たちがご自身の仕事に対してパッションを持って働いていると感じたところ、また就活生ひとりひとりと真剣に向き合う姿勢を見て、この会社は人のことを大切にする会社なのだと感じることが出来たからです。

 

当社で働いて最もやりがいを感じることは何でしょうか?

自分が持っている知識や経験を生かして一見不可能に思われていたことを実現したり、問題が起きた時に解決策を提供できた時にやりがいを感じます。もちろんその過程では、自分だけでは判断できなかったり、分からないこともたくさんありますので社内のグローバルネットワークを生かして、それぞれの分野のエキスパート達とタッグを組みながら挑戦することもオペレーションズで働く上での醍醐味だと思います。

 

今の部署で一番大切なスキルは何ですか?

オペレーションズは社内で関わらない部署がほとんどないと言っていいほど様々な部署と日々関わります。また、トレードの始まりから終わりまでが一番よく見える部署でもあります。そのため正しく情報を汲み取り理解して、オーディエンスに合わせて適切なタイミングで正確に伝えるコミュニケーション能力は、社内外様々な人と連携をとり、プロセスが円滑かつ確実に進むようリードをするオペレーションズで働く上ではとても大切なスキルだと思います。

 

当社でどのような成長の機会を得ていますか?

年次に関係無く挑戦させてくれる会社だと思います。特にそう感じたのは入社2年目でニューヨークに転勤になったことです。当社では様々な国のマーケットでお取引されるお客様のトレードを24時間体制でサポートをするためにニューヨークに日本のチームを置いています。私が当時担当していた外国債券・株式のお取引の執行や決済はそれぞれのマーケットの現地時間に行われるため、お客様の要望に沿った形でトレードの執行から決済が行われるようモニターし,問題があればローカルのフロントオフィスやオペレーションズに掛け合うといった責任のあるポジションでした。問題が起きた時も新しいことを始める時も私が時間内に解決できなかったり、交渉がうまくいかなければお客様に迷惑をかけてしまうというプレッシャーがありましたが、うまくいった時は大きな達成感を感じましたし、そこから学んだことは今でも大きな財産になっています。 

 

今までで一番の功績、または印象に残っている仕事は何でしょうか?

入社直後のまだ右も左も分からない時からグローバールレベルでのシステム開発のプロジェクトに入れてもらい四苦八苦しながらもやり遂げることが出来たのは今でもいい思い出です。この経験から普段自分達が使っているシステムがどのようなロジックで組まれているのか見ることができ、多角的な視点で自分の仕事を見られるようになりました。